【読書感想】「ミュージアムの女」宇佐江みつこ(著)を読んで

2019 11/08

こんばんは~。風邪をひきました。解熱剤でよくなったのですが、体調が悪いと却って眠れません。

そこで、今日は軽めに本というか漫画を読んでみました。

マンガです。 ミュージアムの女とは、美術館の隅っこにいつも座っている人、あの人たちのことです。

美術館にいる、「監視係」という職業の面白いお仕事の内情や日常を書いています。

楽しくおかしく日常が書かれていますが、こんなお仕事してるのか~とほのぼのとした中にも説明がたくさんあって、いろいろと知識がふえました。

私は美術館によく行くのですが、監視係の人って結構目が合うんですよね。

落ち着いた女性の方が多くて優しく見守っているのですが、職業として働いている人はこうなんだーというのが良くわかりました。

また学芸員さんと監視係の方は違う職種ということを初めて知りました。

私もこの仕事やってみたかったなと思いました(笑)専門の学問を修了しなくてはなりませんが、知ってたら目指していたかもしれません。

いつもお世話になっている美術館の監視係の人の苦労や面白いところが分かって、楽しい本でした。

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