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【読書感想】「女の子が幸せになる子育て」漆紫穂子(著)を読みました

こんばんは!今日は母校の先生が書いた本を読みましたので感想を書こうと思います。

こちらの本です。著者の漆紫穂子先生は、私の母校の品川女子学院の校長先生です。

私の在籍していたころは、まだ校長先生には就任しておらず、古典の補講を先生に習ったことがあります。

我が家にも2歳の女の子が居ますので、読みたいと思って購入しました。

読書感想ではネタバレにご注意ください。

目次

「女の子が幸せになる子育て」を読んで自分なりに考えたポイント

まだうちの子は2歳なので、本書はおそらく小学校高学年から中学高校くらいの女の子の教育のことを書いているのでうちにはまだ早い感じはしました。

でも親と子のやりとりの中で、子供に良いと思われるTipsがたくさん書かれています。

先生の長い教員生活から得た様々なエピソードとともに書かれていますので、これからの参考にしたいと思います。

「女の子が幸せになる子育て」感想:中高時代から自分の人生をデザインしよう

この本で一番共感したのは、品川女子学院では、28projectという教育内容に沿って教育が行われていることです。

28プロジェクトとは、

 なぜ28歳?未来を見すえることから、私たちは今日を語り始めます。もっと女性が活躍し、もっと世界と結ばれる未来へ。28歳は、学んだことを社会に還元できるようになる頃でもあり、出産年齢にリミットがある女性にとっては人生のライフ・ワークバランスを考える時期でもあります。このときに一生涯を視野に、しっかりとした足取りで未来に向かう人に育っていてほしい。そのため、自ら進路を選択し、自ら目標を設定できるようになる進路指導を実践します。また、多くの人と協力して夢を実現できるようになるために、コミュニケーション能力を育成していきます。

http://www.shinagawajoshigakuin.jp/01guide/28.html より

これはとても大事なことだと思います。私の在籍中はこのプロジェクトは無かったのですが、28歳時点でのなりたい自分から逆算して、進路を決めるのはとても合理的だと思います。

もうやみくもに偏差値の高い大学だけを目指す時代は終わったと思います。自分は何になりたいか、どうやってキャリアを積んで社会とかかわっていきたいか。

そんな次の時代をしっかりとこの学校は見ていると思いました。

私の在籍時もとてもいい学校だったと思います。漆先生をはじめとする学校運営側がとても合理的でかしこくて、生徒思いだと思います。

私の娘は品女に入れるかはべつとして(笑)

大学付属でないので大学受験があるのが大変ではありますが、とてもいい学校だな出てよかったなと思っています。

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