【書評】「食事のせいで死なないために」マイケル・グレガー/ジーン・ストーン著を読んで


こんばんは~。今日は読書をしていました。「食事のせいで死なないために」という栄養学についての本です。

書評ではネタバレにご注意ください

目次

「食事のせいで死なないために 」のざっくりとした内容

この本は、大変ボリュームが多かったんですが、要は言っていることは、私が日ごろ栄養学の先生のおっしゃることを聴いているので、内容はほぼ同じなんだなーと思いました。

  • 未加工の野菜をたくさん食べよう
  • 加工した動物性食品は体に悪い
  • 豆類もハーブも大事
  • 白米よりは精製していない玄米を食べよう
  • 糖・脂肪に注意

つまり、日本の昔の食卓にしていれば、病気は減るということだと思います。

「 食事のせいで死なないために 」を読んだ感想

アメリカの本なので、アメリカの病気の例が書かれていましたが、日本人で日本人の古くからある伝統的食生活にしていれば、ずいぶん心臓病などもアメリカより少ないようです。

ただ、最近は欧米の食べ物が入ってきているので、日々和食というのもなかなかたいへんです。

未加工の野菜がどのくらい健康にいいか、分っているんですけど、野菜って食べずらいんですよね。でも、栄養についていろいろ知ることができました。

目指すは昔のニッポンのごはんです!

やっぱり日本は長寿ですし、食べ物がとっても恵まれた国なんですね。

私もダイエットするにあたって、炭水化物や糖を減らして、野菜を多く食べたいと思いました。

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3歳の女の子を育てながら本と雑記のブログを書いています。記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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