【読書感想】「東大作文」西岡壱誠(著)を読みました

2019 10/31

こんばんは~。今日は「東大作文」西岡壱誠著を読みました。

読書感想ではネタバレにご注意ください。

目次

「東大作文」西岡壱誠(著)を読んで自分なりに考えたポイント

「東大作文」西岡壱誠(著)には、文章を書く=作文する上での様々なテクニックが書いてあります。

また、このテクニックに沿って作文をしていくことで、伝える力や地頭も鍛えられるそうです。

主張、何が言いたいかを最初に考えてから文章を書こう

内容としては、まず最初に「何が言いたいか」という最後に書きたいことを先に考えておくことだそうです。

主張は未知のことを短く言うこと。主張の型は「感情型」「共有型」「要望型」「警鐘型」に分かれる。

その文章の型は必ず一つに決めること。書き始める前に読者にどうなってほしいのかを明確にする。

「目的」と「手段」を決めて書こう。型に分けて書いていこう

その主張の型に合わせて「目的」と「手段」を決める。「目的」には「変化」と「理解」、「手段」には「納得」と「共感」がある。

読者の位置を決めて、「王道の型」をマスターしよう

読者の位置を考えて文章を書こう、そのためには三つの「王道の型」をマスターしよう。

「同格型」「因果型」「対比型」をマスターしよう。読者との距離によって3つの型を使い分けよう。

説得力を上げるテクニックと、文章の余計な部分はそぎ落とそう

説得力を上げるには「突っ込み」「譲歩作り」「インパクトづくり」が効果的。相手が質問できる文章を書こう。

「文」は。「根」「幹」「枝」「葉」「花」のいずれかに分けられる。必要なことしか書かない姿勢を貫こう。

いらない文は切り取ること。

「東大作文」西岡壱誠(著)の感想:テクニックを身に着けて読み手に刺さる文章を書こう

いろいろと、要点だけを箇条書きにしましたが、要するに論理的で読者に伝わる(刺さる)いい文章を書くためのテクニックが書かれています。

東大の論述式問題対策にもなっているようですが、この文章のテクニックを応用すれば、どんなシーンの文章を書くときも、役に立つなあと思いました。

私はブログで文章を書いていますが、なかなか文章が上手くなりません。

読者に納得してもらえる、伝わる文章を書くには論理的かつ、こういった分析によって文章をしっかり構築していかないとなかなか読みやすくならないと思います。

この本を何度か読んで、作文の練習をしていけば、文章力がとても上がりそうです。東大を受験される受験生の方にもきっとおすすめと思います。

私が大学生の時にこの本があったら良かったな。レポート書くにもよさそうです。

文章って短くまとめるのが一番難しいんですよね。論理構造を考えて文章をデザインしてあとは、テクニックどおり書いていけば、伝わる文章がかけるのかなと思いました。

でもそれも日々の努力があってこそです。

私も文章力を上げたいので、この本は読了しましたが、もう一回読んでみようと思っています。

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