【読書感想】『「原因」と「結果」の法則』ジェームズ・アレン(著)を読んで

2019 11/21

こんばんは、読書感想です。今回は、サクッと読める本を読んでみました。

しかし、内容はとっても深く考えさせるものでした。

100年以上も前に書かれた「自己啓発書の祖」といえる本です。

読書感想ではネタバレにご注意ください。

目次

「原因と結果の法則」を読んで自分なりに考えたポイント

簡単にまとめると、宇宙は「原因と結果の法則」で成り立っており、人間の「思い」が原因となって結果が生まれているということです。

正しい思いを持てば、周りの環境を変えられるということです。

「成功」を目指すなら、自分の欲望の部分を犠牲にしなさい、常に綺麗な心をもつことだそうです。

宇宙は、不道徳な人間を決して援助することは無い、正直で清らかな人間のみを支え、援助するのですとあります。

「原因と結果の法則」感想:スピリチュアルなものも感じるが、清らかな心をもって生きていこう

哲学的というか、生きる上での心構えが書かれていました、100年前に書かれた本ですが、なるほどなあ、自分はできていないなあと思わされました。

人は誰しも良くない環境、良くない結果が出たときには、周りや他人のせいにしがちです。

しかし、環境を作るのも自分自身、結果には必ず原因があり、その原因を作り出すのもまた自分自身なのです。

心を清らかに保ち生きること、そういった生き方を勧めている本です。

宇宙は人々の思いでできていること、そしてそれに道徳を説くところには若干スピリチュアル的なものも感じます。

が、100年前に書かれた、心のありようの本ですので、自分自身も清らかな心でなるべく穏やかに過ごしていきたいなと思いました。

サクッと読める長さの本ですし、古本屋さんにはかなり安価で売られている本なので、自己啓発書が好きな方は、源流となったこの本を読んでみるといいかなという感想です。

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